seagullおぢさんのカワセミ奮戦記パートⅢ

カワセミにはまって20年。今日も東へ西へのおぢさん奮戦記。

11/2 Zf雑感

いいお天気です。カワセミ撮りに行きたいなれども、今日は33年前に他界した親父の命日、これからお墓参りに行ってきます。で、先日ご紹介したZfですが、使ってみての感想を書き加えておきます。まあ、ここを見に来てくださっている方の中で、Zfを買おうかな?と言う酔狂な(失礼)方が私以外に居るとも思えないのですが。(^_^;)

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さて、Zfの特徴でもあるアナログカメラを模した外観ですが、最近のエルゴノミクスを考慮して、長く握っていても手に負担がかからないという時代のずっと以前の形をまねているわけですから、あちこちは直線で構成され、カワセミの水がらみ狙いでずーっと構えっぱなしにするにはやはり手が痛くなります。それを見越して純正のグリップ(Zf-GR1)も導入したわけですが、それで幾分は緩和されますが十分とは言えませんね。まあそういう目的のカメラではありませんけど。なお、このグリップ、一つ大きな欠点が有ります。それは、底の部分の電池やメモリーカードを入れる蓋のところは開けてあって、いちいちグリップを外さなくても良くなっているのですが、SDカードを抜こうとしてもグリップの厚みで手が入らず、取り出せません。まあこの点は後で書きますが別の課題で解決するわけですが。次に、カメラの右肩前後のいわゆるコマンドダイヤルですが、小さい上に堅くて操作しづらいと良く言われています。でもほとんどの切り替えは軍艦部(懐かしいなあ、この言い方、要するにカメラ上面です)のダイヤルやレバー操作でできますので、あまり問題には感じません。

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画素数はZ9の半分ですので、あまり無理なトリミングはしない方が良さそうです。一方、画素数で無理しない代わりに高感度には強そうです。180-600にテレコンをつけると開放絞りがf9、すぐにISO感度が2000を超えたりしますが、その点はZfの方が優れているような気がします。Zf、180-600ミリ+1.4×テレコン(最大840ミリ)、ISO2200

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水がらみは、今のところ鳥認証がないので今ひとつ追い切れませんね。目にピントが来ません。早くファームアップしてほしいものです。あまり鳥撮りすることを想定していなカメラかも知れませんが。

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カメラが届いて、ふうんと思ったのは、(もちろん事前に知ってましたが)バッテリーチャージャーが付いてないことです。バッテリーはEL-15cすなわちZ9を除くZシリーズの標準になっているバッテリーですし、D500も無印EL-15ですから、D500の充電器で問題なく充電できました。また、Z9用の充電器もUSB対応ですから、試したらこれでも充電できます。N社のカメラを持ってる人は良いですが、初めて買って困った人も居るかも。なお、取説(これも最近はwebで見る仕組みです。Z9もそうでしたし、ファームアップで機能も変わりますから、これは合理的です)にも書いてありましたが、無印のEL-15は差しても認識しませんでした。D500用に2本もあるのに流用できません。先日半日弱の撮影で、途中で思いがけずバッテリーの減りが早い事に気づき、はらはらしましたが、結局800枚くらい撮ってまだ20%くらいは残っていました。でも心配なので早速予備のバッテリーを注文しました。カワセミ撮りはずっと電源入れっぱなしで飛びこむのを待ちますからね。電源に不安があるのはやはりいけません。

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こうした暗いところで、シャッター速度を1/250くらいに落としても手ぶれ補正もあって綺麗に撮れます。この辺はやはり最新型ですからね。

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止まりモノであれば、解像感は問題ないと思います。なお、メモリーカードはSDなので(CF-Expressにしてほしかったけど)最速の読み出し300MB/秒、書き込み299MB/秒とか言うsonyのToughをおごりました。連写は前に書きましたように、最速秒15コマ程度ですが、メカシャッターなので、久しぶりに手に伝わる感触が懐かしかったです。RAW(最高画質)で、機械シャッターで実質12~14コマ程度ならまあ許せるかと思うのですが、Z9に慣れると(あちらは電子シャッターで20コマ)やはり遅く感じます。連射が遅いと、羽ばたきにシンクロしてしまって、同じ形が連続して撮れると言うことがままあります。プリキャプチャーで30コマまでいける(Z9なら120コマ)のですが制約が出るので使いません。バッファーは十分あって、200コマ以上バッファフルにはなりません。ところで、カードを何とか抜いて、うちにあったSDのカードリーダーに挿してみましたが、認識しません。これはカメラに直接USBケーブルを挿した方が早いですね。かくして、毎回カードを抜き差しする必要はなくなったわけです。グリップの欠点もクリアですね。

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これも暗がりですが、ISO9000位になってもあまり画質に影響はありません。

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明るいところの画質や色味もZ9とほぼ同じですね。違和感がないのが何よりです。一つ気づいたのは、いつもは照準器を見てることが多いのですが、ファインダーで撮るとEVF(電子ビューファインダー)なので、レリーズすると少しかくかくします。Z9では全くそうしたことがないので、こんなところで差を感じました。まあさして問題になることでもありませんが。

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近くで大きく撮ればこの解像感。高感度にも強く、手ぶれ補正も優秀。サブカメラとしては十分な性能なのでは?

もちろんZ9とは比較にならないところも有りますが、価格的にも1/2.5くらいですからね。またそのうち使ってやろうと思います。なお、FマウントのDFもまだ持ってるのですが、DFは古いFマウントレンズがすべて問題なく使用できますが、Zfだとアダプター経由でFマウントレンズも付くことは付きます。AF-S(レンズ内モーターのレンズ)は問題なくAFも効きます。でもマニュアルレンズや古いAFレンズ(ボディ内駆動)は機械的な連動はしませんので、使い勝手はよくありません。やはりDFはまだ手元に置くようかな・・・と、防湿庫の満杯状態はまだ続きます。嗚呼 (^_^;)

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10/30 新機材登場

何が新機材かというと、新兵器とは呼べそうもない補強要員ではなく、むしろ補弱要員かと思いますので、こう呼びます。実は10月27日の発売日に、またしても地図写真機から見慣れた箱が届きまして、NikonのZfがお仲間に加わりました。知らない方以外はご存じかと思いますが、このカメラはヘリテージデザインとかで、フィルムカメラ時代のFMかFEをオマージュしたデジタルカメラです。実はですねえ、カワセミ撮りはほぼミラーレスに移行してZマウントのレンズが増えるに伴い、サブカメラとしてZマウントのカメラがほしくなったわけです。信頼に足るサブシステムとして、D500やOM-1があるにもかかわらずです。で、当然Z8が候補に挙がりましたが、電源部を除いてZ9とほぼ同じ。それなら必ず電源部に余裕のあるZ9の法を持ち出すに決まっていますので、遊兵となってしまいます。かと言ってZ7以下のミラーレスはZ8、9とあまりにかけ離れていて使えそうにありません。そしたら新発売になったのがZf、これはプロ用の高速耐久モデルではありませんで、画素数はZ9のおよそ半分の2400万画素ですが、AFのシステムはZ8,9と基本的に同じ。連射速度は最も良い条件で秒15コマ。まあ12~14コマくらいと思いますが、機械シャッターですのでローリングゆがみはなし。D6と同じくらいと思えば許せる範囲です。さて、いかがなモノでしょうか?

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こんな感じ、専用のグリップをつけて、アナログカメラみたいですね。ついてるのはレトロデザインの28ミリです。

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いきなり水がらみですが、まだ慣れていないのでなかなかうまくとらえられません。Zf、180-600ミリ+1.4×テレコン(最大840ミリ)、ISO1800 画素数を無理してないのできっと高感度には強いはず。

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やはりZ9の鳥認証は結構効果的なのですね。Zfではまだ動物認証なので、幾分心許ないです。これはまだテレコンなしです。

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あら、落とした・・・。水がらみからしばらくはピントが外れてました。

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遠くの飛びつき、トリミングはやっぱり画素数が大きい方がいいやね。

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今日のカワちゃんは、11:40に着いたときから上の池で飛びこんでました。その後13:15に川に行って、14:30頃に戻ってきました。これは下の池で唯一撮れる中央木道からの逆光カット。

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この後が追いきれません。(ぼけぼけ)

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下の池はこのオレンジの幕が張り巡らされてしまいました。

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上の池でも木道から飛んでホバがありましたが、空抜けで逆光。(>_<)

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この後の水がらみはピントが来ず。

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さて、解像感はいかがでしょうか?

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ここからは今日のジョビちゃん・・・。

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いくら何でも遠すぎました。

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近くに行っても逃げない♀ジョビちゃん。スマホで撮ってる方もおりました。

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さてさてこの新機材、Z9の代わりは無理としても、そこそこ使えそうな気もしますね。また試してみようと思います。
なお、今日はジョビちゃん狙いの見知らぬCマンさんはたくさんおられましたが、おなじみさんは公園には来られませんでした。seagullのカットもいささかマンネリ気味なので、どこか違うところの様子を見に近々行きたいと思っております。(^_^)/

9/21 NIKKOR Z180-600ミリ f5.6-6.3

8/31の発売日に手に入れたN社の新ズームレンズですが、よく読むデジカメinfoなどというサイトでは、カミソリのような切れ味とか、コスパが最高とか、えらく褒めちぎっています。実際、予約申し込みはかなりの数になっているらしく、次の入荷は年明けなどという情報も。まだ何度かしか試していないので、結論を出すには早いのですが、今のところの印象を書き出しておきます。仕事が続いたのと、カワセミの出が悪すぎて撮影に行かれないので、こんな記事でアリバイ工作です。(^_^;)

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さて、この作例で解像感に驚かれた方もおられると思いますが、Z9、180-600ミリ+1.4×テレコンで、790ミリ相当、f9、ISOは800です。テレコンをつけてこの画質というのは、大口径単焦点のレンズにも匹敵するのではないかと思います。まあ同じ条件で撮り比べたわけではないので、確定的なことは言えませんが。それと、真ん中部分を大きくトリミングしてるわけで、真ん中は画質が良いけど周辺はいまいちと言うことはあるかも知れません。でもカワセミ撮りはほとんどど真ん中の日の丸構図ですからね。(^_^;)

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こちらはテレコンなしです、AFははちろくさんと同じ、ステッピング・モーターですが十分早いと思います。200万円のよんにっぱとろくよんはリニアモーターとか…。

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まだ晴天順光しか試せていないので、条件が悪いときはどうなのでしょうか。

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バックのボケもズームとしては良いのでは?と思いますが、まだ検証不十分ですね。下のエナガさんのバックも見てください。

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かなりのトリミングをしてますが、順光ならこんな感じです。羽毛の質感はいかがでしょうか?

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さて、画質については今後も煮詰めていきたいところですが、使い勝手という点では、まず大きいのはよく考えれば600ミリという超望遠なのですからまあ、当然と言えば当然。もっとも評価したいのは、インナーフォーカス、インナーズームなので、ズーミングしてもピントを合わせてもレンズの長さは変化しません。よく望遠側にするとレンズが伸びていくタイプがありますがバランスが悪くなるんですよね。また、今のところ、自重で勝手にズームが動いてしまうと言うこともありません。まあ、手持ちで撮ってないのでまだ分かりませんが。ズームリングの回転角も短く、使いやすいです。
三脚座にレンズストラップをつける仕様がよく批判されていますが、seagullは三脚座を外すことはないので問題ありません。ちなみに、AF-Sの500ミリ5.6では、三脚座がちゃちでよく外れたり壊れたりと言うことがあるそうですが、これはしっかりした作りです。

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次の話題は、レンズケースです。標準装備のケースは、単なる風呂敷というか、薄い布製で、インナーケースとしてバッグの中でほかの機材にぶつかって傷をつけないくらいには役立ちますが、持ち歩きには役に立ちません。テレコンの時もケースは同じだったのですが、あれは小さいのでポケットに入れたりバッグに入れたりするのに役立ちますが、この大きなレンズでこれはないでしょう。はちろくさん(800ミリf6.3)にはワンショルダーですがしっかりしたバッグが付いてきて、メーカーは推奨してませんがZ9をつけたままぴったり収まり、重宝しています。これを流用しても良いのですが、色々調べて、S社の200-600ミリに合うというこの汎用のレンズケースを買いましたら、三脚座や雲台用のレンズプレート、ストラップをつけてぴったりあつらえたように収まりました。○MAZONで4千円ちょっとですから保管用にもレンズ単体での運搬用にも丁度いいようですね。

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でもそれだとカメラを取り付けたまま運搬できないので、NIKONのワンショルダーバッグというのを買ってみました。○MAZONで7千円弱でした。これはカメラバッグなのですが、上下二室を区切る仕切りを開ければ長いレンズも入ります。下側の方が広いので、カメラを下にして入れてみますと、Z9とこのレンズをつけたままぴったり収まりました。ただ、あまりにぱっつんぱっつんなので、Z8あたりの方がちょうど良いかと思います。まあこれで持ち運びも楽になりましたね。

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最後にレンズカバーです。余談ですが、以前何人かのお仲間と川縁で写真を撮っていますと、通りがかった方が、「なんで皆さんレンズにカバーをつけてるんですか?」と不思議そうに尋ねられました。そうしたらお仲間のASさんが、一切の迷いもなく「見栄です!」とお答えになりました。以来seagullは心密かにASさんを尊敬申し上げております。(^_^;) 度重なる無駄遣いを、自分への言い訳も含めて何かと理由をつけたがる小心者のseagullと比べて、ASさんはなんと潔いのでしょう。でもですね、一言だけ言わせていただくと、白レンズのASさんは問題ないのかもしれませんが、黒レンズの場合は夏場、暑くてレンズに手を添えられないんです。ですので、早速レンズカバーを発注しました。
これまで、アメリカのLensCort社のカバーをいくつも使ってきたのですが、ネオプレーンとか言うウェットスーツ用の生地というかゴム引き布で作られたカバーは、たしかにフィットしますし、防水には良いのですが、端っこが切り落としのままなので古くなるとそこがひび割れてきます。また、すべてをカバーしてしまいますので、レンズにあるフォーカスリミッターのスイッチとか、ファンクションボタンを押すには、手探りするか隙間に指を突っ込むという面倒さがあります。
そこで、中国製のCOMEOXOなどというメーカーのレンズカバーは、伸びはいまいちですが端はきちんと布をあてて処理してあり、スイッチのある部分は穴が空いています。雨や雪の中で使うのでなければこの方がずっと使いよいので、はちろくさんもこれに換えました。値段はどちらも同じくらいですがアメリカからの直輸入はその時の円のレートによります。○MAZONで注文しましたが、届くのにしばらくかかります。LensCort社は、180-600ミリ用はComingSoonとなっていましたが、FEDEXのお急ぎ便ならアメリカから2,3日で届きます。ずっと近いはずのかの国からはいつ届くか分かりませんが、届きましたら又レポートします。

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さてさて余計なつぶやきにお付き合いいただいてありがとうございます。このレンズ、思わぬ高性能の割に実売価格22万ちょいですから、しばらくは人気商品になるでしょうね。もっとがんがん使ってみたいところなのですが、どこもかしこもカワちゃんの出が悪い。道具は使ってなんぼですから、また分かったことがあればお知らせしたいと思います。
それではまた~。(^_^)/

9/1 またまた新兵器降臨!

8月は色々ありまして、結局二回しか撮影に行かれませんでした。ところで8/31、発売日にニッコール180-600ミリ、F5.6-6.3と言うズームレンズが届きました。良い仕事してるね地図写真機。これまで大口径単焦点にこだわってきたのですが、薄いピント(ピントの合う範囲が極端に狭い)で、合ったところはキリキリシャープ、背景は滑らかにとろけるようなボケ。一度味わうと辞められません。と言うわけで、さんにっぱ(300ミリ/F2.8)、よんにっぱ、ろくよん×2、はちろくさんと乗り換えてきたわけですが、レンズ設計が進歩してズームレンズでも一定の画質を確保できるようになり、またミラーレスになってからはAFもレンズのf値が暗くても大丈夫。ファインダーもEVF(電子ビューファインダー)なので暗くても問題なしと言うことで、今回購入に至りました。公園のように、カワちゃんとの距離が近かったり遠かったり変化するところではズームレンズの方が有利です。S-LINEと言う、Nikon純正の高級レンズではなく、おそらく○ムロンあたりのOEMでしょうが、よくできていてしかも安い!大口径単焦点が100万から200万円するのに対して、25万円以下で買えるとあって、ものすごいバックオーダーを抱えているようです。さて、写りはどうでしょうか。今日は試し撮りのつもりです。\(^_^)/

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意外とデカい。重さは約2キロ、はちろくさんより少しだけ軽いかな?ズームリングは回転角が小さく、ズーミングしても鏡胴の長さは変わりません。短い方は300ミリくらいでも良いから明るさを5.6通しにしてほしかったな。思ったのは、やはり黒いレンズは夏は暑くて持てません。早くレンズカバーが発売されると良いのですが。

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12時半頃に公園に着きましたが、ありゃ、誰もいません。暑いですものね。でも木陰は風が抜けて快適ですが、一人ではカワちゃんがどこに来るか分からないので見張りが効きません。おや、上の池の木道寄りの止まり木に何か止まっています。今は13時。そこから公園の端から端まで飛び回って川に行ってしまったのが14時。その後、15時に又来て15:20に遊水池へ。お仲間もそろそろ集まってきた16時過ぎに来てくれて何度も飛び込み、(でもほとんどお魚は捕れない)いなくなったのは17時頃でした。まあ、よく出てくれたというところでしょうか。まずはテレコンなしの600ミリ。(ISO900)

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その続き。

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も一つ行きます。

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これは上の池の真ん中です。

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600ミリ端で撮ることが多く、あまりズームである意味はないかも。(>_<)

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蓮の池にも来るのですが、蓮には止まらず。ここからは1.4×テレコン付きです。最大840ミリ、f9になりますが明るいので問題なし。どうです?このシャープさ加減。

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さらにアップにしてみました。テレコンの性能もかなりのモノですね。

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超逆光ですが、これもつぼみに止まったと言えますかね?(^_^;)

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眼前ホバです。良くピントが来ましたね。ちなみにワイドエリアL、動物認証です。

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ここまで近いとバックのボケもそこそこですね。

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何度も水がらみチャンスはありましたが、お魚が捕れないのと、こっちが一ヶ月ぶりで動きを追うのが精一杯。

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さて、と言う事で、新兵器の試し撮りは良い結果で終わりました。今日ご一緒したお仲間の皆様、お久しぶり&お世話様でした。この若が今後、この池の主になってくれると良いですね。


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