seagullおぢさんのカワセミ奮戦記パートⅢ

カワセミにはまって20年。今日も東へ西へのおぢさん奮戦記。

3/10 久しぶりですがいまいち・・・

ここ二週間ほど、天気のよい日は仕事や用事が入る、暇な日には天気が悪いという、完全な悪循環にはまっていまして、ようやく二週間近くぶりにカワセミフィールドです。取りあえず堰へ向かいますが、先日仕事で12000歩ほど歩き回ったら痛めていた左膝が悲鳴を上げまして、今日は軽い機材でチャレンジです。まあ、どこに飛びこむか分からない堰の予防策として、画角が広い600ミリでやってみようという試みです。さてどうなるでしょうか。日曜日なので、久しぶりのお仲間とたくさんお目にかかることができました。皆さんお世話になりました。さて、堰の♀カワちゃんは、たまにコンクリート法面からダイブも有りますが、堰左側のフェンス内で籠もって小さなお魚などを獲っていることもあり、写すに写せません。また、下流の♂カワちゃんがやってきて接近遭遇するのですが、それ以上の進展もなく。結局今ひとつ収穫にかける半日でした。何より、お魚が相変わらず居ないことが最大のウィークポイントですね。例年のように元気な鮎が大量に遡上してこないと子育てもままなりませんねえ。

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コンクリートの壁すれすれに飛びこみます。飛び出しからずっと追うという「空中撮法」は、コンクリートにピントを取られ、飛びこむ場所からレンズを振りすぎてオーバーシュートしてしまうし、とてもうまくできません。Z9、180-600ミリ、ISO720

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もっと真ん中に飛びこんでくれんかね。最もそれだとレンズの振りすぎが怒るのですが。

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もう一つ・・・。

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お魚が居ないので採り損ないも多かったですね。また、短いレンズ(600ミリ)だと、やはりトリミングが多くなって解像感がいまいちです。それに全画面AFだと余計なものに惑わされてピントが甘いです。

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菜のカワちゃん。

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こうやってフェンスの向こう側で近づくのですが、結局何も起こりません。

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あまりに遠いのでテレコンをつけていたらいきなりフェンス裏から真ん中の止まり木に移動。

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慌ててカメラを担いで追いかけたら下ろす前に飛びこまれてしまいました。(>_<) 600ミリ+1.4×テレコン(840ミリ)

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今日出逢ったほかの鳥さん、まずはゴイサギさんの飛翔。

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そのこども(?)のヨシゴイさん。ハシビロコウのように動かないったら・・・。

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上空を通過したハイタカ(?)さん。

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勢揃い・・・。(^_^;)

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しばらくぶりで腕前の方もさび付いていますが、今ひとつチャンスに欠けていたように思います。まずはお魚が増えてくれないとね。


コメント

お疲れ様でした。何処もイマイチで困りましたね。アユはポチポチ上がってるが数が少ないようですね。堰下流も魚が居ないらしく激しく移動で追い付きません。工事の泥水が流しっぱなしにしたので遡上が遅れたかもですね。それと堰下流の♂が其方に行きっ放しですが、ペア=になってないなんて変ですね。暖かく成ったら良くなると良いですね。(^^♪

今晩は、やはりお魚さん何処も居ませんね、皆さんおっしゃる通り護岸工事の多量の残土を投棄しましたので今年のM川は心配です。
更に鮎が遡上しても苔が育つのか、大きな問題ですね、兎に角早く鮎待ちですねお疲れ様でした。

昨日は午後の部に来られているのを帰りがけに車をお見かけして
気がつきましたがご一緒できず残念でした。
しかし、アユの遡上が少ないですね、おまけになかなか太らず鉛筆のようで。。。護岸工事で川底に泥が堆積してしまったのが原因でしょうか?もっとアユが上がってきてくれないと楽しめませんね。

osadaさん、♂♀で近づいてはちいちい泣いているので、カップリングは間違いなさそうなのですが、♂の方が絶望的に鈍感なもので、なかなか餌を持ってきて給餌とはなりません。でももうすぐのような気がしますが、問題はお魚の量ですね。(^_^;)

gureさん、例年より暖かいので、もっと鮎が遡上してきても良いのですが、下流に何か支障(やはり護岸工事とか)があって遡上できないでいるか、泥汚れのためにコケが育たず、栄養失調で来ないのか、どうなんでしょうね。それにしても堰は障害物が多すぎてなかなかいいカットが撮れませんね。(^_^;)

suganumaさん、鮎は堰まで上がってこないので、(上がってくる前に食べられちゃう?)水がらみには堰下の方が良いかもしれませんよ。でもあそこは踏み台に載らなきゃならないのと次々移動する(通称じじごろし)なので、目下膝が回復するまで私には無理です。(^_^;)またお目にかかれるといいですね。

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